資金計画とFP資金計画の違いは?
 
家を建てるにあたって資金計画という言葉は必ず聞いたことがあると思います。
資金計画FP資金計画の違いは何なのでしょう?
 
 
FP資金計画 問合せ
 
 
なぜ、FP資金計画が重要なの?
 
 
わたしたちの一生涯には、就学就職結婚出産子育て住宅購入リタイアなど
さまざまな出来事(=ライフイベント)が控えています。各ライフイベントを実行するには、大きな出費が発生することもあります。
ライフイベント
 
住宅購入が人生の最大目標になっていませんか?
 
 
家を建てるとき、頭金や住宅ローンなど、ついつい家にかかるお金のことばかりを考え
「年収から借りられる額を算出する」資金計画を立ててしまいがちです。
“住宅購入=住宅ローンはどうしよう”と考えるのではなく、
「住宅ローンはライフプランを考慮した人生資金の一部」という考え方で、
ファイナンシャルプランナーと一緒にあなたの生涯設計(ライフプラン)を
確認した上で“健全”な資金計画を立てることが大事なのです。
 
「借りられる額」ではなく「返せる額」を提案
 
 
住宅ローンは、組み方ひとつで今後の生活に大きな影響を与えます。
だからこそ、資金計画は長期的な視点を持つことが大切です。
 
ご家族の生涯設計(ライフプラン)を
考慮した資金計画をご提案
 
 
浜砂住建の資金計画の特長は、お客様の 『ライフプラン』 を重視している点です。
一般的な資金計画は、現在の収入から借入れ限度額を割り出し、予算総額をつかむというやり方が主流です。
しかし、これでは住宅ローンの支払いを始めてからのライフプランが考慮されていないので、後々後悔しかねません。
そこで、浜砂住建の資金計画は、あなたのライフプランシミュレーションの作成から入ります。
ライフプランシミュレーションでの重要チェックポイントは以下の4つです。
 
 
ライフプランを考慮した資金計画の例
 
族構成/ご主人29歳+奥様29歳+子供2人(2歳+0歳)●年収/500万円 ●頭金/400万円
 
 
借入限度額いっぱいの資金計画とした場合
月々の返済は14.5万円。奥様の育児期間は貯蓄が出来ず、お子様2人の大学卒業時には貯蓄がゼロになります。老後が不安な計画です。(全期間固定金利1.54%・35年返済)

ライフプランを考慮した資金計画の場合
月々の返済は11.5万円。子供が大学卒業時に約500万円貯蓄が可能です。返済比率30%をきるので、退職金も含め余裕ある返済計画と言えます。(全期間固定金利1.54%・35年返済)

※上記は算出の一例です。現在の金利と異なる場合があります。
 

悩めるあなたを全力サポート

 
これからマイホームを建てたいと願うあなたにお金の心配をしてもらいたくありません。いざ住み始めてから後悔のしないよう、できるだけ早く対策をとっていただきたいのです。そこで弊社があなたをしっかりサポートいたします。

 

家族構成や収入、将来設計までしっかり計画してゆとりある資金計画を提案致します。

是非私達にお任せください!

FP資金計画